旅の部屋(KL-Cameron Highlands)

 

                 <<ペナン<<    KL-Cameron High.  << KL-マラッカ<<

バトゥ洞窟。

クアラルンプールの観光名所、ヒンドゥ教の聖地です。花崗岩の

巨大洞穴で厳かなヒンドゥの祈りがスピーカーから聴こえていました。 

 

 

 

 小猿の無念…!

洞窟への長い階段の両脇に猿が群れて

いました。観光客から頂戴する食べ物が目当てです。

小猿が一匹、両手に抱えたパンを必死にオネダリしていました。

暫く佇み見物していたのすが、とうとうお裾分けはして貰えませんでした。

 

 

 

キャメロンハイランドへ。

KLから路線バスでキャメロンへ向かいました。ここから、

シンガポールなど各地に出発するバスターミナルは大変な混雑ぶり。

時間待ちでPCを取り出し「WiFi検索」…なんとここでも一発接続!

あり難い世の中になったもんですね。

オンボロバスですが、4時間ほどの道程で料金は690円でした。

乗り心地!?観念の問題ですね。

 

  

 BOH のTea Fields。

世界的な有名ブランド、BOHのお茶畑です。800エーカーを200人

で作業しているそうです。標高は1500mほど、赤道直下

とは言え、ここだけは清々しい風が通る別天地です。 

fertilizer! 

上空に単発機が現れました。

なにやら白いモノを撒いています。案内のTAXIドライバーは

fertilizer!…だと。ま、いいか、insect powderでなくてよかった。

タクシードライバーのRAJAHさん。

キャメロンを一日案内してくれた人です。BOHの労働者と

して先祖がインドからここへやって来た。ここで生まれ、ここで育った

インド系マレー人です。

BOHのゲストサロンで一緒に美味い紅茶を飲みました。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

これ買って〜!

キャメロンの沿道に、高冷地ならではの

特産物の売店が並んでいます。元気のいい声で、これ買って〜!

皮が厚く種が少々あり、ちょっと沖縄のタンカンに似ています。

甘みがあって香りも良し、3キロほどお買い上げでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

The Equatorial Cameron Highlands

キャメロンの一番奥の方に鎮座している、マレーシアではちょっと

名の知れたフランチャイズホテルです。と、言っても2人で6000円ほど、

立派な朝食もついています。高速インターネットも繋がりました。

しかし、これより奥は象や虎が棲息するジャングルです。

ありがとうござります!

ホテルのドレッサーの上にあった「ご案内書き」です。

日本語の全文、下記の通り。

            お客様へ

ヘアドろイやーほ化粧台の引き出しの中にてざいます。

ありがとうござります。 

 街道筋。

キャメロンハイランド山麓の町、TANA RATAHです。

路線バスや街道を行き交う車で結構賑やかです。レストランや

土産物の店が軒を連ねている。

バス停留所。

キャメロン発のバスがここから出ます1:30PM、ペナン行きのバスは

ホントにオンボロだった。乗客はスイス人の若いお嬢さん3人連れ&

我われ夫婦の5名だけ。名前は凄いぞ!「REGAL」。

 

このページTOPへ戻る