旅日記*INDEXへ戻る

 

ペナン発・シンガポール_KLバスの旅 2007_Vol.01

 

           >> go to Singapore_KL 2007_Vol.02

 ペナンからシンガポールへバスの旅

バスチケット

 

2007年6月26日ペナン発シンガポール行きのバスチケット。

わら半紙の様な紙です、、、座席番号が一応入ってますが全くの

自由席!「5666」の数字はバスのプレートナンバーです。

 

途中、休憩に立ち寄ると沢山のバスがいるので覚えておく必要が

あります。

 

ペナンからシンガポール 長距離バス

ランチタイム

 

 いわゆる飯時になると、いったんバスは高速道路を降ります。

え〜!こんな所に〜!?っと思うような場所にドライブインがあって

なんでもゴザレの食事にありつけます。屋台風もあれば

ちょっとしたレストランもあります。運転手に休憩時間を聞くと「20分」と

必ず答えます、、、が、20分なんてことは絶対にありません。

で、今は平然と時間を気にしなくなりました。

マレー人に、、、なりつつあり!?

 ペナンからシンガポール 長距離バス02

 

カランポーのオバサン

 

隣の席のオバサンです。

KLの人はKLをクアラルンプールとは発音しません、、、

「カランポー」です。以前、最初にこれを聞いたとき

面喰ったんですが、いまは何の抵抗も無く聞き取れます。

ペナンの母親の元からカランポーへ帰ると言う事ですが、お手伝いさんが

見送りに来てましたから、きっとセレブ!?セレブはバスなんかに

乗らないか〜、ははは^^;;

休憩所でこれ食べて、、、とかバスの中で、上等そうな中国の

ビスケット出してくれたり、、、

この写真の「グアバ」をお裾分けしてくれたり…

もう至れりつくせり、

いまグアバの美味いヤツの見分け方を講釈中!です。

サンキュー!でした〜

ビタミン豊富な美容食、皮が白っぽいのがGOOD!の様です。

 

ペナンからシンガポールへ長距離バス03

ペナンからシンガポールへ長距離バス04

(JA)PANESE!?

 

インドネシアのご夫妻。二人仲良く旅の途中に出会った

とても心の優しい人たちでした。いっぱいお世話になりましたねー

トイレの入り口でポケットを探っていたら、20セントX2個を

サ〜っと、さりげなく出して頂きました^^;;

中国緬を食べていたら目の前にミネラルウオーターのボトル2本、さりげなく

置かれました〜!わ〜、thank you so much !^^

 

写真は夜中になってしまった国境の町、ジョホールバルで撮ったものです。

お父さんの名前は「Tolis」、、、むかし、こんな名前のウイスキーが

ありましたね〜^^

SUNTEC ELECTRONICというハイテクの機材やインストール等を扱う

会社の社長さんです。右上の写真ですが、どっちが日本人に見えますか〜!?

食事の席でハイテクの話しに花が咲き、、、出て来たところで記念撮影

となりました。で、奥さんが、うちの主人はよく「ペニス」と皆なから言われるん

ですよ〜!?!? ん、ん、う〜ん???

「ほら〜、顔がペニスに似てるでしょ!」 「ペニッス!?」…「イェース!」

2秒ほど間が空いて、、、問い:「ジャパニーズ!?」

答え:「イエス!ペニス!」

以上の解析をすると、まず(JA)は聞こえてきません、、、で、

あとの(PANESE)はインドネシア訛りで、どうやら「ペニス」かと。

この問題、事が“微妙”だけに、深く討論には持ち込めませんでしたネ〜

以上、大変真面目な質疑応答でした^^;;

 

オーチャード通りの朝・街は静か 

オーチャード通り

 

S'PORE一番の繁華街です。翌朝、さっそく散歩ついでに

歩いたのですが、まだ閑散としています。しかし、夜になると表情が

一変します。前方のマンダリンホテルの前で、べンチに

座り、缶ジュースを飲みながら暫らく観察していたんですが

とうとう日本人の姿は見当たりませんでした。その後も、宿泊ホテルで

修学旅行の高校生を一度見かけたきりです。

ニッポン弱くなってないか、と、ちとシンパイ!

 

シンガポール半日ツアー01

シンガポール半日ツアー02

 CITY TOUR

 

HOTELのツアーデスクで買った(RMC)半日市内観光に行ってきました。

国籍はいろいろ、一番多いのがオーストラリア、NZ。

オイルマネーやユーロ高のせいか、アラブ諸国や、ドイツ、スイスなど

ユーロ圏からの人もかなり多いですね。

韓国のお兄ちゃんは一人旅でしたが、殆どが夫婦連れですね・・・

 

ツアーガイドのオジサンは、さすが老練ガイドと唸らせる名調子!

リトルインデア、マーライオンなどお決まりの市内観光でしたが

結構楽しみましたー。けど、、、話がニッポン統治の歴史等に至った

時は、思わずちょっと身構えていましたね、、、

知らん振りしてましたが^^;;

 

注:マーライオンは“世界ガッカリ観光スポット”のナンバーワンと

言う事ですが、NO.2 はコペンハーゲンの人魚姫、、で、

NO.3は札幌の時計台、、だそうですよ。

(この項、ガイドの説明ではありません^^;;)

英語のシンガポール半日ツアー・インデアンタウン 

英語のシンガポール半日ツアー03

RMC英語のシンガポール半日ツアー・マーライオン

 RMC英語のシンガポール半日ツアー・高層ビル群

高層ビル群

 

HKが中国に返還され今年で10年、アジアの金融センターがHKから

ここS'POREに移ったと言われています。

証券・銀行・保険など世界の金融関係オフィスが並ぶビル群を眺めると、

こりゃ〜東京負けてるな〜っと

感じますねー。

 

このマーライオンの脇を流れる川、Singapore Riverはマレーシアからの

送水が止まったとき等の緊急時に使用されるシステムになって

いるそうです。

 

RMC英語のシンガポール半日ツアー・ツアーバス画像

英語のシンガポール半日ツア・ボタニックガーデン

 英語のシンガポール半日ツア・ボタニックガーデン02

ボタニックガーデン

 

左の白いデンファレは、プリンセス ダイアナです。

ダイアナ妃を偲んで命名されたそうです。

 

シンガポール植物園は3回目になりますが、なんか入り口とか

中の展示植物とか、、、前の記憶が全くありません。

一番最初は40年前、広々とした公園だな〜、っと

いう感じを記憶していますが、、、これは浦島太郎状態^^;;

2回目の記憶が全く飛んでなくなっています。

 

しかし、現在の植物園は良く整備されていて、

植栽の樹間を抜って設置させているウオークブリッジ(左下)や

通路に沿って配置されている植物アーチは

植物との触れ合いを、より身近に感じることができますね。

 

 

 

シンガポール半日ツア・ボタニックガーデン04

 

シンガポール半日ツア・ボタニックガーデン03

 

 シンガポールからマレーシア・長距離バス

シンガポール発、バスのチケット売り場

シンガポールからマレーシア・長距離バス02

中は暑いので、外の石段で出発待ち…

ジョホール水道

 

ご存知、シンガポールはマレー半島の先っぽ、、、

半島側のマレーシア・ジョホール州とは2本の橋で繋がっています。

右の写真は帰りのバスがジョホール水道の橋を渡っているところです。

来るときは夜遅くでしたが、この橋とは別の橋から入国しました。

確認してませんが、チェックコンプレックスの配置具合では

出国&入国、それぞれ別々の道に分けているようですね。

 

パスポートコントロールの建物(下)です。これより先は写真撮影禁止!

機関銃を構えたPOLICEがあちこちでニラミをきかせています^^;;

と、いっても善良な旅行者にとって何も

コワイもんではありませんが(=^ェ^=)

シンガポールから長距離バスでジョホールバル水道を渡る

シンガポールからマレーシアバスノタビ・国境検問所

シンガポールからマレーシア・長距離バス画像

 

シンガポールからマレーシア長距離バス・ドライブインのサティー

乗客、たったの6名…

 

S'PORE発の国際バス、、、乗客はたったの6名です。

どこかのターミナルに立寄って、他の客を乗せるものと思って

いたんですが、KLまでの350kmあまり、とうとう中身は

ほとんど空気のままでしたー^^;;

 

例によって、途中で休憩になります。小腹がすいた時

これが一番(左)、マレー名物“サテー”です。マレー料理の文化

そのもの、言い尽くせないほどの種類と味があります。

これは少々ファーストフード的ですね、でも、パリっと揚がっていて

熱々のヤツをほお張ると「旨いっ!」です。

 

 

 シンガポールからマレーシア・長距離バスの車窓

バスがマレーシアに入ったとたん、油椰子の畑に変わります。

ホンと!に時々、ドリアンやバナナ、ゴム林になります。

 

シンガポールからマレーシア・長距離バスの車窓02

こんなんが、延々と、、、どこまでも続きます。

シンガポール_KL間、道路から町は何処にも見当たりません。

 

 シンガポールからマレーシア・長距離バス・スコールの避難所

マレーシアにあって日本に無いもの(T)

 

高速道路には、ところどころ陸橋がありますね、、、

ニッポンには決して無い「バイク」の避難所です。バイクと雨の

マークが目印。雷を伴う強烈なスコールのとき等、

ここで通り過ぎるのを待つのでしょうね。実際にはその場面を

まだ見たことがありませんが、晴天でもときどき休憩しています。

 

シンガポールからマレーシア・長距離バス・ドライブインのトイレ 

マレーシアにあって日本に無いもの(U)

 

あるかも知れませんが、日本では見たことがありません。

いったい、これ何!?

 

ヒント: バスの休憩所にあります。ほとんどの場合、20セントを払わないと

中に入れて貰えません。無料のところもあります。

 

このページTOPへ戻る