旅の部屋(ペナンからパヤ島-ペナンからハチャイ)

 

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PAYA島。

ペナンから高速船で2時間ほど、パヤ島のフローティングデッキに着いた。

ものすごい透明度の海に、無数の熱帯魚が乱舞していた。

しかし、ここまで来るのが大変、大して荒れてもいない海で、100名ほど

の乗客の殆どが、例の「ビニール袋」にしがみついて蒼い顔…。

ここで新発見!白人は酔わない。東洋人はかなり弱い。

(これは対アルコールの「強い弱い」に相関関係ありと推察する)

 

 

 

サメが泳ぐ海。

どこまでも澄んだ海、色とりどりの熱帯魚が群遊する中に、悠然と

背びれをくねらせて鮫も遊んでいた。

 

 

シュ

鮫が泳ぐ海で人間さまも泳ぐ。

どこに境目がある訳でもなし、、、ちょっと怖い海中遊泳だ。

インストラクターの指導を少々受けて、誰でも気軽に熱帯魚の大群と

友達になれる。

 パン屑を海に投げると、魚たちが群がる、凄まじい勢いに只、驚く

ばかり。

 

 

 

罰金60万円!

パヤ島周辺の、魚、珊瑚、樹木などに勝手なことをすると大変なことに

なりますよ、、と。規則違反は、60万円の罰金、6ヶ月の拘留、または

その両方。自然を守る苦渋の規制だ…。

 

 

甲羅干し。

ま〜それにしても、赤道直下のギンギラ太陽光を

まともに浴びている。白色人種の神経がどうなっているか、ちと心配。

一応、UVケアーを塗ってはいたけど、大丈夫かな〜!?

 

陸路タイへ。

ペナンから3時間ほどで、国境の町「HAT YAI」に入ります。なんでも、

バンコクに次ぐ第二の大都会とか。簡単なパスポートコントロール

で国境を越えました。バンコク〜シンガポールを結ぶ

マレー鉄道もここを通っています。 

 

タイバーツ。

タイ通貨に交換しました。

およそ、RM1.0⇒TB10.0です。

マレーシアで30リンギットの買い物はタイでは300バーツ。

イメージするのに大変都合のいい為替レートです。

 

 

 

 

菩提樹。

タイ仏教寺院の庭に菩提樹が聳えていた。

釈迦が悟りを拓いた大樹の陰は、ひと息つける涼しさだった。

 

HAT YAI=ハチャイ、は商業都市ということもあって

街中が活気に溢れていた。近代的なショッピングモールの傍らに、

とても入り組んで、迷子になりそうな「庶民市場」や

戸板一枚ほどの「路上店」が連なっている。そしてその全部が

繁盛している。ちょっと昔の日本にもあった光景だが、

高度成長を遂げたらしいわが国で、絶滅して

しまった町の活気が、ここに

まだあった。

 

 

 

トムヤンクン。

町のレストランで本場の味見です。

いろいろなところで食べたトムヤンクンですが、やっぱり本場は

一味違いました。レモングラスの「生」がちゃんと入っていた。

辛酸っぱいスープが丁度いい具合いだった。これ以来、

この上をいくトムヤンに、未だ

出会っていない。

 

マレーシア再入国。

ここはマレーシアのパスポートコントロールです。

空港と違って、ちょっと地味な入国審査ですが、しかし、やることは一緒。

あの厄介な極小文字のEDカードも提出します。

 

キャノンボールツリー。

最初見たときは驚きました。

公園や寺院の庭など、結構あちこちで見かけます。

子供の頭くらいの大きさ、かなり硬そうで、まさしく「大砲の弾」ですね。

 

 

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