旅の部屋(ペナンステイ・暮らし画像-U)

 

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NHKワールドプレミアム。

便利な世の中になったものです。ここペナンでも“NHKのど自慢”が

生中継で観られます。日曜日、のんびりとTVを見ていると、

数千キロも離れていることを忘れてしまいます。

 

 

仲良し。

ある日、散歩中に見かけた微笑ましい光景です。

近所の人が集う食堂の店先、アスファルト道路の上で

2匹仲良く昼寝をしてました。

 

 

 

 

変な飲み物。

毎年夏、酷暑の日本を脱出、

更に暑い赤道直下のペナンへ行きます。

2ヶ月くらいの滞在ですが、様々な人種が

集まった国だけに、あらゆる場面で

ビックリ体験をします。

 

   このドリンク →   

レストランのセットメニューについてきました。

イカ墨みたいですが、何の風味も感じません。

聞くところによると、なんでも身体に良い

漢方ドリンクなのだと

!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通の飲み物。

こっちは紅茶です。いつも立ち寄る手造りパン屋さんのテーブル席。

さすがBOH TEAの国だけに、いい香りを醸しています。

アイスティー60円、焼きたてパンも

50円くらいから色々です。

 

 

 

 

 

 

 

  

熱帯のリンゴ。

赤道直下にリンゴがありました。と言っても南ア連邦からの輸入品。

18個で150円の青リンゴ、10個で150円の赤リンゴが並んでいた。

どっちが美味い!?値段の安い方が美味かった。

 

果物の女王。

ドリアンが「KING」で、このマンゴスチンが「QUEEN」と言われています。

甘酸っぱく、とても上品な風味です。王様みたいに、場合によって

嫌われる様なことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ランブータン。

ドリアンの季節に同じくして、このランブータンが色づきます。

女王と同じ様な風味ですが、甘みとか何かちょっと

違います。あちこちの家の庭に普通に

植えられていて、塀越しに手を

伸ばすと届きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衝動買い。

通りの食器類を売る問屋さんで見つけた「石臼...!?」です。

マレーシアの家庭には、必ず一個はなくてはならない代物です。

スパイスを擂り潰し、家庭の味がつくられる必需品。

270円と言う値段に釣られて買ったの

ですが、とうとう一回も使わずに

日本へ持ち帰りました。

重かったです!

 

 

 

 

 

 

景徳鎮。

かの有名な景徳鎮の銘が入った

ドンブリです。たまには素麺が食べたく

なるので、街角の陶器屋で買いました。裏底の

「景徳鎮」を見てビックリ!あの、お宝鑑定団に出てくる、

いにしえの景徳鎮と思って素麺をすすると格別に旨いです。

 

 

 

 

 

床屋さん。

昔、日本のどこにでもあった床屋さんです。

座席が3つ。通りがかりのついでにやって貰いました。

その椅子が、なんと“タカラ”…日本製です。懐かしい昔に帰った

心地がしました。

料金表。

調髪は270円。

髭剃りつきだと330円になります。

子供料金が2種類あるのは?ちょっと聞きそびれました。

 

 

 

 

宝クジ。

毎週、水曜と

土曜日の2回、当籤が発表

される宝クジです。町のあちこちに

売り場があって、庶民の間では結構な人気です。

左が申込み用紙で、鉄格子越しの窓口に差し出すと右の

証明書をくれます。この紙切れを失くすと、せっかくの大当たりもフイに

なります。発表日の朝、朝食を食べに街に出ると、

新聞売りが近づいてきます。一等賞を見る

ために新聞を買います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンデーマーケット。

毎週、土日に公園で開かれる蚤の市です。生活雑貨、

携帯電話、電化製品、新鮮野菜や果物骨董品や、

怪しい口上で小瓶に入った「毛生え薬」らしき

ものを売っている者もいます。とくに

果物が新鮮で安く、人気の

まとになっています。

マンゴスチンが

1キロ90円

ほどで手

に入り

ます。

 

 

 

 

 

 

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