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ペナンからコタバル(南シナ海)バスの旅 _ 2007 | |
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ジョージタウン郊外の スンガイニボン・バスターミナルへ向かうTAXIは 朝のラッシュに巻き込まれた。大渋滞の中、牛が20頭ほど、 人間様の焦りをよそに、悠然と横断中!この間、一切の車は完全停止! お牛さまのお通りを待つ。
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コタバルへ
南シナ海を見たい、、、そんな単純な思いから 8時間もバスに揺られることとなった。 地図で見る限り、マレー半島を西から東に横断する道路は ジャングルを切り裂き、山超え谷超えのの過酷な道のり、っとの 考えは全くの思い過ごしであった。
高速道路並みの快適道路は、虎や象の気配すら無し! ま、これで一つ出鼻を挫かれることとなった。 …が!?
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ジャングルも峠に差しかかると視界が開けて…
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ランチタイムで停車しました…
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ランチ休憩
昼食どきになると、例によって休憩です。 幾山も超えて来た、とあるドライブインでトイレやランチタイムに。 そこは錆び錆びのトタン屋根、平屋のレストランだった。
先着バスの乗客で賑わってはいたが、ちょっと 美味なる昼食にありつける雰囲気に非ず… で、外のテント小屋で商いをする父娘の姿を見つけて近づくと、 大鍋の油が煮え滾っていた。それはバナナの天麩羅だった。 幾ら?っと聞くと「ワンテン!」 「一つ、10!」 え〜っと?え〜!10個で1リンギットだー!
10個くださ〜い! うまそうー 〜^^〜 |
傍らに、 娘さんの赤ちゃんがテントのフレームから吊るされた 特製ハンモックで爆睡していた。ちょっと触れとゆらゆら揺れた…
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バナナの天麩羅
バナナの天麩羅の近接画像です。サクサク熱々! 甘酸っぱくて美味かったですねー。 一個10セント=3円30銭!
これはコタバル行きのバスの内部、どのバスも大抵の場合、 横3列、縦8列の24人乗りです。シートは飛行機のCクラス並み、 レッグチェアや脚置き、さらに今回のバスではありませんが、 6段切り替えのマッサージ機になっている バスもありましたね。
8時間の走行距離で、料金は28.70RM=1000円ですよ。 商売になっているのが不思議な感じですね。
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ビックリ仰天!初日の夕方、コタバルの名古屋を発見!
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名古屋の店内です。
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その夜、ホテルに帰るとエレベータホールの床に蝙蝠が一匹…
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コタバルのNAGOYA
このド派手な名古屋を見てください! 漢字の「名古屋」もはっきり書いてありますよー 名古屋人もビックリですねー^^;; テキスタイルの店で、 夥しい数量の服地が延々と並んでいました。 で、さっそく店内へ、勿論、店員さんに尋ねるために、、 名古屋の「訳」がやっぱり知りたいですよねー
「エー分かりません」、、、「誰か知らないかな〜!?」 マネージャーを呼んでくれた、、 「由来?知らないな〜」、、、「ボスが決めたんだから」っと。 マネージャーならそれくらいの事分かってないの〜
名古屋から来たこと、名古屋はTOYOTAの本社があるんだぞ〜! っと、叫んだんだけど、うわの空のマネージャー 「ナゴヤ」はマレー語での響きが良いのだ、っと、、、 それを強調しただけで、結局、真相は雲の中! 残念!
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コタバル セントラル市場の内部。野菜、鮮魚、衣類、日用品、何でもあり、、
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市場の刃物売り場です。鍛えの技モノで1000円でした、欲っし〜い!
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木賃宿=旅篭
今回の目的、その二は「木賃宿」に泊まること、、、 今風に言うと、バックパッカーの宿ですね。右のAZAMがその宿です。 デラックスで1900円、スーペリアで2800円。 何が違うかと言うと、Dはシャワーから水しか出ません^^;; Sになると、温かい湯のシャワーを浴びることが出来ます^^ 部屋は清潔、まあまあの広さでしたね。
結論! 6000円出して、普通のホテルに泊まった方がいいかな〜!? いや〜待てよ! 便利さ気楽さを重視なら、こっちもいいぞ〜!
まだまだ経済的クラスもありますよ〜、、20RM=660円もありましたね この近くにイッパイ! (#注:この項、いづれも2pax=2人分の料金です) |
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バスターミナルにタムロしている白タク、海まで往復20Km、40だと言うのを 30リンギットで交渉成立!海岸までの道のり、こんな風情がいいですね。 いっぱいある椰子のアタマがサンバイザーに隠れてしまった^^;; |
これが南シナ海です!!!ペナンやランカウイの海より 奇麗でしたー!主たる目的完ぁ〜ん遂!
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2日目の夕飯です。ホテル近くのフードコート=屋台村で食べた ナシゴレン、一皿3.5リンギット。中国茶0.5とレイシジュース1リンギット。 |
マレー語のドリンクメニューです。ローマ字読みで意味分かるのありますね
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3日目、早やペナンに向けお帰りの朝です。
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バスターミナルで買ったバナナ。実が黄色、モッチリして昔の味が…
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田園風景
コタバル郊外に田園地帯が続きました。 椰子の木がなかったら、長閑な日本の田舎と同じです。 苗代があって、田植えをする姿もありましたね。 熱帯地方では直播き、と記憶していたので、ちょっと 驚きでした。
この田園風景も束の間、バスは街道筋のドリアン売りが 並ぶ村を抜けると、やがて又ジャングルの中に。 熱帯雨林の原生林は、さすが迫力がありましたね。 へゴの群生や、斜面に目をやると丈の長い蘭の野生種が 濃いピンクの花を無数に咲かせていました。
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へゴの群生が一時続く地帯がありました。ランブータン美味そう(バス停で)→
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バターワース着
バスがバターワースへ帰って来ました。 あの、ジャングルから切り出された巨木を運搬する 沢山の老練ベンツが、山道を行き交っていましたが、ここまで 来ると埠頭はもう直ぐです。バターワース港は木材やコンテナ貨物の 重要な積出港です。
この前は気がつかなかったのですが、禁止!マークの中に ネコ、ヤギ、犬、鳥が描いてありますね。 この4種、フェリーに持ち込むことをを許さず! との標識ですね。
フェリーから眺める今回のコムター。 ペナンヒルに夕日が落ちる時刻ではありません でした。 |
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フェリー乗り場にて。この4種、船内に持込みを許さず!
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旅の終わりに、、この度は少しヘイズに霞んだコムターでした。 < END >
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