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ペナン発・シンガポール_KLバスの旅 2007_Vol.02

      

 

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  ブキ・ビンタン通り画像

 KLで一番の繁華街、ブキ・ビンタンです。

ショッピングモールなどのオープンは至ってゆっくり、午前10時は早い方、

11時になるとま〜たいていの店が開くかな…って感じ。

午前10時頃、こんなに静かですが、夜になると凄いことになります。

新興発展中の国の底力が見えますよー

 

 ペトロナスツインタワー画像04

 KLのシンボル、ペトロナスツインタワー

  ペトロナスツインタワー画像03

ツインタワーの内部から上を見上げると、、、こんな感じ

PETORONAS TWIN TOWERS

 

高さは420m余り、台北に508mが出来るまでは

世界一の高さを誇りました。前々から登ろうと思っていた

スカイブリッジへTAXIで…

 

ところが無残にも、、、Ticket NO Available!

Please come again next morning sir!っと受付嬢。

粘ってる者もいましたが、ダメ!です。

どこかに書いてありましたねー、、金曜日の1時から2時半まで

従業員が礼拝中!ってね。

ここはイスラムの国、礼拝は絶対的なモノです。

 

 ペトロナスツインタワー画像02

登攀不可の記念撮影で〜す

 ペトロナスツインタワー画像01

ゴメンね!チケットありません…の看板

 

 

 KLの公園

 

 

ビルの谷間の行列

 

現在、PM2時。登れない原因を突き止めました!

まるで蟻の行列の様に、あのツインタワーに吸い込まれて

行きます。何千人と思われる行列が延々と続いています。

礼拝を終わって、又仕事に戻るところなんですね。この行列の出所には

あのタマネギ屋根のモスクが、、、

 

PM1時前には、この反対方向の行列が続いていたはずです。

さすがマレーシア最大の国営企業、やることも凄いわー

皆なが持ち場を離れるから、そりゃ〜、全てがサスペンデッド(休止)に

なっちゃうよねー!

そして、次なる目的地にTAXIが走っていると、緊急サイレンと

ともに、ものものしい車列が追い越していきました。

それは、国王と随員達で国立モスクでの礼拝を終えて

王宮へ帰るところなんだと…。

 

(ツインタワー観光は金曜日午後はダメです)

 

 TAXI DRIVER

 

名前はRichard Wong、実は一年ぶりの再会!

昨年、ペナンからKLのバス停に着いて、ちょいとホテルまで送ってくれたのが

最初の出会いです。翌日、半日チャーターでKLを案内してくれました。

カランポー訛りの凄い英語ですが、面白くて飛び切り親切!が

気に入って今回、又のお願いをしました。

去年、アルコールの飲み過ぎで、ブルブル震える手で書いてくれた

名刺代わりのメモを見て、彼の携帯にこわごわ!?電話、、、してみたのです。

なんと、お〜!あの時のジャパニーズ!またまた、感動の再会となりました^^;;

一年前のいろいろな想い出話し、ちゃんと覚えていましたねー

手の震えも随分良くなっていましたよ〜

実は、それも確かめたかったことですけどね^^

毎朝、ジョギングで頑張っているそうです。

KLのTAXIドライバー 

LAKEガーデンで記念撮影!

 KL高速道路トンネル

Wongさんが2RMの通行料、自腹を切って案内したいと、、、

5ヶ月前に開通した高速道路のトンネル、全長3.9km

KL公園のバナナ 

LAKEガーデンに植わっていたバナナです。

黄色になったら誰が食べるのかなー!?

 

 KLの木造荷台トラック

このトラック、マークは見たことありませんねー

 

オールドベンツのトラック 

こっちは大きなベンツのマークがついてました

 KL・チャナタウン01

生のレイシです、、、1キロ100円くらい

 

国立博物館

 

National Musiumへいきました。

マレーシアの歴史的、文化的な宝物など

館内には多くの資料が奇麗に展示してありました。

中でも、最高の展示品(と思ったの)は、このトラックです。

と、言っても意図的に飾ってあるわけでは勿論ありません、、、

中庭のコンクリートを剥がして、どこかに運び出していた

現役

バリバリのトラック(BENZ)です。

年代モノですが、マレーシアの町中や高速道路でも普通に

見られる木造荷台のトラックです。

 

この若者に歳を聞きました。トラック25才!ボク20才!

とのことですが、このベンツどう見てももっと古いと

ちゃいますかねー!?

 

KL・チャナタウン03 

チャイナタウンの一角、花屋が軒を並べていました

KL・チャナタウン02 

 KL・チャナタウン04

極彩色に染め上げられた花材を使った花束、大で1000円前後ですネ

KLのチャイナタウン

 

チャイナタウンは世界中何処にもありますね。

ま、一言で言って、モノスゴイ!!としか言い様がありません。

物量、人出、商魂の逞しさ、などなど。

 

世界の有名ブランドが全て、、、超々!大量に溢れかえっています!

もちろん、本物である訳がありません、、

…が、本物の見分け方、なるものを図解つきで客に

レクチャーしています。

涙ぐましい、努力ですねー^^

 

 

 

 

 R・ビンタンホテルのBF

The ROYALE BINGTANG HOTELのBF

 

R・ビンタンホテルのBF02 

これ全部平らげて、果物、あとヨーグルトをペロッ!っと、いけましたねー

 

KLのコーヒーショップ

 

気になるCOFFEE SHOP in KL

 

去年、前を通りかかって面白いな〜っと思っていた喫茶店。

今回は午前10時と言うのに、この界隈、軒並み未だ閉まったままでした。

茶色の扉(去年はベージュだった)は手前に両開きになっていて

開いたその面が「MENU」になっています。

なかなかお洒落なアイデアで、今回は閉まった状態を

見ることができましたね。

店のロゴなんかが、やっぱり面白〜くデザインされて

います。

かなりセンスのいい店長か、デザイナーが…仕掛けているはずですね。

 

 長距離バスのバウチャー

KL発ペナン行きのBUSバウチャーです。チケッティング窓口で

30リンギットを確かに払いました・・・で、、、、

コンファームしたら、、、  なんと、  → → →

 

マレーシア・高速バスのチケット 

↑何で、、、26.60リンギット!?しかも22.50RMがマジックインクで

消されています。ニッポンなら大問題に発展しかねない「金銭上」の

表示も随分といい加減に扱われています。100円の違いですが^^;;

 

 マレーシアの長距離バス

 

 

ペナンへ

 

KLの巨大バスターミナルはプラットホームが1〜23番まであります。

各々のバス会社の出発ホームは決められています。

各ホームから4〜5社のバスが出発します。単純計算でも

100社くらいのバス会社がある筈です。現に、高速道路やドライブインで

見かける多種多様なデザインのバスは数え切れません。

 

中でも目立つのが、TRANSNATIONAL、NICE LINER、

SURI MAJU、このMAYANG SARIなどです。

名前の通った有名な会社でも、遅れた理由や、休憩などの運行予定

など、一切のアナウンスはありません。乗客も黙して語らず、、、

物凄く従順にバスの旅をしています。

 イポーのセメント工場 画像

KLペナンの中間点、IPOH。セメント工場があり、発破直後の岩山を撮りました

バターワース・フェリーの夕日

バターワース発のフェリーからペナンを望む

 

 フェリーから眺めるペナンの夕日ワイド画像

 旅の終わりに

 

 KL−PENANGのチケットを買ったのですが、BUSがペナン対岸の街、バターワース経由だと知りました。

そこで、ドライバーにバターワースで降ろして貰うことに。その理由は、このままペナンの終点まで行き、そこからTAXIでは

どう考えても、あと一時間以上はかかりそうな予感。フェリーなら20分で対岸のジョージタウン、そこからマンションまで5〜6分!

運転手くんも、その考え、Verry Verry GOOD!だ、と太鼓判を押してくれました。

フェリー代金、1.2RMX2とTAXI代、10RMで

こんなに奇麗な夕陽を眺めることが出来ました。すべてに満足の旅の終わりです。

一Q&エイコ@ペナン

 

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