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釣りの部屋(マレーシア編) | |
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CAT FISH。 日本名:ゴンズイ。 ペナンの海岸で釣りをすると、たいていコイツです。 背ビレ&胸ビレの先に鋭い棘を有し、刺されと とんでもない事になります。
マレーシアでは高級魚の部類で、スーパーの鮮魚売り場で コイツの頭だけがパックされ、結構な値段で売られていました。 こっちの名物で、とても旨いFish Head Curryに使います。
日本では釣り人のキラワレモノも、ここでは たいへん上等な魚です。
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GURNEY DRIVE。 ゴンズイの腹は真っ白です。ナマズみたいにウロコが無く その代わり皮がかなり硬いです。
ここガーニードライブの海岸線は、コンドミニアムや ホテルが立並び、岸に沿って散歩コースになっている。週末には多くの若いカップルも夕涼みにやってきます。
ある日、日本式仕掛けに興味深々のカップルと 仲良くなりました。彼が釣りが大好きで、竿を手渡すと瞬く間に 一匹釣りあげた。思わずにっこり 微笑んでいますね。
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彼はマレー語のみ、彼女は英語もOKでした…
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にっこり笑って釣れました〜! 電気ウキが珍しいと…
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不味いフライ。 大変旨い、との評判を聞いてフライにしてみました。 カラッと揚がらず、とても美味いとは言えない結末となった。
もっとも、魚を三枚に下ろす事すらできない料理人の やる事だからしょうがないか。
ただし、モチモチ感のある白身だから、あの六さんか 石さんあたりに任せたら・・ははは!?
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チャーターボート。 今回は釣り船を借りました。マラッカ海峡へ出漁します。 近場で糸を垂らすと、キス、カサゴ、ギマなどが入れ食いに、、、 と言うより、エサ取りの多いこと多いこと。 小エビのブツ切りを着底と同時に掠め取っていきます。
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キスだ!まあまあのサイズが釣れた。
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こいつがエサ取りのギマくん、なんと地上で立ち続けます。 |
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MONKY BEACH。 ペナンのリゾートに野生の猿が群れる海岸がある。 バーベキューなど、ビーチサイドのお客の食べ残しを あてにして、おそるおそる近くまで寄ってくる。
カニクイザルの仲間と言う事だから、やっぱり海岸の 蟹を捕まえて食べているのだろうか。
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SNAPPERを釣る。 船長がマラッカ海峡沖合いに船を進めた。 島影が霞むあたりの沖に浮揚標識があり、その下を目がけて 仕掛けを入れた。強烈なアタリに竿が悲鳴をあげる。
写真は「釣りの部屋」にたびたび登場する 「イセワンツリテング」我輩の釣り師匠です。この釣りの為にだけ、 夫妻で遥々ここまでやって来た。 相当なツリキチです。
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こんなのが釣れました。 船長が確かに「SNAPPER」と言った… SNAPPER=フエダイ!?よく分からないけどま〜タイの仲間に 違いない。引きが強烈で、かなりの太仕掛けでも ブチブチ切られる。切った ヤツが又釣れて来た。 なんてこった! |
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なんと! ハリスを2本咥えている! 昨日や一昨日のもんじゃない… 確かにさっきブチ切られたハリス、針もピッカピカだ!
むかし、沖縄の海で同じことがあった。あの時も信じられない 不思議な出来事だった。奇跡が起きたと思ったが、ここで奇跡が また起きた。
エサは「生きたコアジ」 傍らのサビキ仕掛けに鈴なりであがってきます。
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