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EIKO'S PAINTING COLLECTION  <Kota Kinabalu, 2009>     展示室INDEX

 

 

カンポン アイル

(Kampung Air)

 

 

いま住んでいる

Graceville の近くにある

水上部落です。

マレー語でカンポン・アイル・・

カンポンは村、アイルは水です。

 

昔ながらの水上生活は、いろいろ

都合が良く、陸上へ移住させ

ようとする政府の意に反し

依然として水(海)の

上に生活が存在し

ています。

 

 

 

NO.041

 

 

 

Gracevilleのプール

 

 

 ここの住民なら

いつでも利用可能な

施設ですが、我が家の

生活スタイルには

まったく関係のない

無用なものです。

 

ただ、当然ながら子供たち

には大人気で

いつも歓声があがって

います。

 

 

 

 

NO.042

 

 

 

 

 

LIKAS湾の飛行機

 

 

LIKAS湾で

釣りをしていると、着陸態勢に

入った飛行機が目の前を通り

過ぎて行きます。

 

風向きによっては、轟音を

残して飛びあがって

いくのを眺めることも

あります。

LIKAS湾の魚は手強く

なかなか釣れませんが、行き

交ういろいろな機影を

観察しているのも

なかなか楽しい

ものです。

 

 

 

 NO.043

 

 

 

 

大粒ライチ

 

 

プリプリで

たいへん大粒なライチです。

KKから

ペナンへ旅行した折、

プラウティクスの市場

で買いました。

 

ドリアンシーズンと

同じ時季に

ランブータン、マンゴスチン

などと一緒に市場に

並びます。

 

以下の作品は

一週間の日程で、KKから

ペナン、KL、サラワク州クチン

と回った旅の記録

でもあります。

 

 

 

NO.044

 

 

 

 

 

KLのチャイナタウン

 

 

ペナンからバスに乗って

クアラルンプールに入りました。

 

ペナンで予約したホテルが

なんとチャイナタウンの

真ん中にありました。

ホテルの玄関をを一歩でると

商売熱心な華人たちが

たくましく働いている

まさしくその現場に

居合わせることが

できます。

 

朝、画伯は

そのホテルの窓越しに

この一枚を描きましたが、昨晩の

喧騒はどこへやら、静かな

街の佇まいがある

のみです。

 

 

NO.045

 

 

   

 

猫の街・クチン

 

 

KLから空路サラワク州の

クチンへ・・

空港のTAXIカウンターで

紹介されたのが、

この

BORNEO HOTEL

年季の入った建物でしたが

なかなか落ち着いた

いい感じのホテル

でした。

 

画伯が道路の向こう側に

座って、この絵を描いていると

突然!

ポリスの車が目の前に駐車

してしまいました。

どいてくれる様に頼んだ

そうですが・・

ぜんぜん聞き入れて

くれなったそうです。

^^;

 

NO.046

 

 

  

 

いつもの釣り場

 

 

リカス湾です。

海岸線に沿ってココ椰子並木

が続いています。

南国情緒たっぷりの

いかにも魚がいっぱい泳い

でいそうな海ですが・・

大物にはイマイチ

恵まれません

^^;

 

今日も釣りにやって来た

のですが・・!?

海に向かっている筈の

隠居GGが何故か陸側を

向いています。

その理由を画伯に

尋ねると・・

準備中!

だそうです。

 

 

NO.047

 

 

 

野菜各種

 

 

kk近郊の

DONGGONGONの市場で

買った野菜です。

ヘチマ、オクラ、ナスは

分かりますが・・

一番上の丸いやつは

どうやら

野菜として料理に使う

パパイヤです。

 

いづれの野菜も、

熱帯の太陽に晒されるせいで

皮がかなり厚く

硬いです。

 

 

 

NO.048

 

 

 

 

パソコンGG

 

 

 

ボルネオ島の大自然を

前にしても・・

パソコンをひと時たりとも

手放すことが出来ない

インキョGG。

 

そんなGGにとって

マレーシアはいいところです。

どんな片田舎のホテルでも

インターネットに繋がり

ます。

おかげで、時々刻々の

世界情勢を

リアルタイムで手にする

ことができます。

 

 

 

NO.049

 

 

KKの大根

 

KKでは、

毎日どこかで

青空市場が開かれて

います。

庶民の台所を賄う市は

どこも大盛況・・

日本の代表的野菜の

一つ、大根ですが、ここでは

あまり人気はない様子で

形も太さも本場・日本の

ものとは比べ様もありません。

そんな中で、

キュウリは頑張っています。

南国の特大キュウリの横で

ほっそりして、柔らか

そうなのが並んで

いました。

 

 

NO.050

 

 

青いバナナ

 

さすが南国、

ひと口にバナナと

いっても、大きさや形が

様々で、何種類もあります。

中でも

小ぶりのモンキーバナナが

一番美味しいと思います。

料理用のバナナもあり

斜めに薄くスライスし、軽く

メリケン粉をまぶしてフライに

します。

バナナのフライはピサンゴレン

バナナ=ピサン

揚げる=ゴレン

おやつに最適、10個で1リンギ

くらいです。

 

 

NO.051

 

 

 

 

変な果物

 

 

特大ポンカン・・

マレーシアで良く見かけます。

大きすぎるのと、どうやって

食べていいものか、と

迷っていたんですが、思い切って朝市で一つ買ってきました。

皮は意外に薄く、、中身は

やっぱり柑橘でした^^;

薄味で、甘さも酸っぱさも

殆ど感じません。

何でも、日本のポンカンや

甘夏のルーツはマレーシア

らしいです・・

 

ハイビスカスはコンドミニアムの

庭の生垣で一年中咲いて

います。

 

NO.052

 

 

 

マンゴ&コーン

 

青いマンゴーです。

市場で買って来て食べよう

と思って一週間放置

しても、何の変化もありません。

 

KKのマンゴは黄色。

その内に食べられると

楽しみに待っていても、全く

変化なし・・

これは料理に使うのかもね・・

 

コーンは

甘くて美味しいです。

プラスチックの袋に6本入って

6リンギです。

こっちでは「ビニール袋」を

「プラスチックバッグ」

と言います。

 

 

NO.053

 

 

ノ ニ

 

これはノニ・・

あの強烈な臭い

それも極めて悪臭を放ちます。

知る人ぞ知る妙薬ということで、

ジュースやエキスで販売も

されていますが、

かなり高価です。

このノニ、ここKKでは、道端に

ひとり生えしている単なる雑木。

エイコ画伯は、絵の材料にと、

川の土手で自ら採ってきた

ものです。

 

どんぐりみたいなモノは

オオサルスベリの実。花が咲い

ている木に、同時に実も

なっています。

 

 

NO.54

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