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EIKO'S PAINTING COLLECTION   ROOM-05   <KOTA KINABALU>    展示室INDEX

 

 

 

 

プルメリア

 

学名:Plumeria

英名:Temple treeは熱帯各地

では街路や公園、寺院などに

植えらる事が多いことから。

フランスの植物学者・プルミエ 

が名前の由来とのこと。

 

茎から白色の乳液を分泌し、

いい香りの花とは裏腹に有毒です。

Grace Villeには、白、ピンク、赤の

3種が植えられています。夕方、

外から帰ってくると、芳しい香り

が辺りに漂っています。

 

熱帯の花らしく、年中咲き続けて

います。椿の花の様に、花弁ごと

鮮度を保ったまま落花し、いつも

庭の芝生の上にイッパイ

落ちています。

 

NO.033

 

 

(注:この項のコメントは一Qです).

     

 

 

ココヤシ

 

LIKAS湾で

拾ってきた椰子の実の

子どもです。

大きさは鶏卵からメロンくらい。

 

ココヤシは南国風情そのもの。

とくに、海風になびく椰子の葉は

涼しげです。事実、強烈な太陽の

下でも、椰子の木陰ではホッと

一息つける気分になれます。

 

人間の頭くらいになるココヤシ

ですが、全部が大きくなれる

分けではありません。

殆どが小さいうちに落ちて

しまいます。

沢山花が咲いて、一応実を

結ぶけど、最後まで残れるのは

そのうちの10個くらい

でしょうか…

 

NO.034

 

 

  

ナンヨウスギ

 

Grace Villeの

庭で、威風堂々の風格の木が

このナンヨウスギです。

 

沖縄でも屋外で大きく成長します。

しかし、残念なことに時折やって来る台風の為に、枝がダメージを受けて

大らかな姿になれないでいます。

 

ここでは、台風がありません。

この木に限らず、樹木は枝を思う

存分に展開します。

♪この樹なんの樹〜…のCM出演

に可能な巨木は至るところで

見ることが出来ます。

 

 

 

 NO.035

 

 

 L

LIKAS湾T

 

 

この海岸で

いつも釣りをしています。

 

志は大きいのですが、残念ながら、まだに大物に巡りあえて

いません。

水がすこぶる透明で、魚が

泳ぐのが丸見えです。

 

南の国の太陽は強烈・・

全てのものがピカーっと

光って見えます。

そんな陽射しの下でも、

椰子の葉陰は別世界です。

暑ければ暑いほど、

椰子の葉を揺らす風が

涼しく感じられます。

 

 

NO.036

 

 

 

LIKAS湾 U

 

 

湾内には

フェリー埠頭があって、

西マレーシア(マレー半島)の

KLや他の都市を

結ぶ連絡船が

行き交っています。

特に大きな船は見当たりませんが

沖には停泊船がいくつも

見えます。

 

島影の向こうには

南シナ海が広がって

いる筈です。

 

 

 

NO.037

 

 

 

 

 

 

GRACE VILLE

 

 

ベランダから見た

GRACE VILLEの建物です。

大変落ち着いた佇まいです。

 

外部との出入り口は24時間

ガードマンが警備して

います。

保安上の問題も無く、静かな

毎日を送っていますが…

 

ただ一点、

風向きによっては、この屋根

スレスレに飛行機が

降下していきます。

KKIAの滑走路の延長線上に

このVILLEがあって、

様々な飛行機が、特等席で

見物できます。

 

 

NO.038

 

 

 

  

ORANG UTAN

   ( 森 の 人 )

 

Sepilokの

オランウータン・リハビリセンター

に行ってきました。

熱帯雨林の中に木造の

歩道橋が森の奥へと続いていて、

ジャングルトレッキングの

雰囲気も味わえます。

途中、ウータンに給餌する

ところを見せるデッキも

ありました。

お客の殆どは白人。東洋人の

姿はチラホラです。

 

ブログにもUPした通り、途中、

偶然に「ひとりぼっち」のウータン

に遭遇しました。

余り太くない小枝にしがみついて

ちょっと居心地が良さそうに

みえませんでしたが…

 

Hello!と声をかけたら

何か、ウ、ググっ・・

っと、応えてくれた様な気が

しました。

 

 

 

NO.039

 

 

 

 

パインアップル

 

 

 

ちょっと小ぶりですが

これが又スゴ〜ク甘いです。

強い太陽を浴びて

糖分が蓄積されるの

ですかね?

 

こっちのキュウリはヘチマくらい

の大きさです。

少々大味ですが、

レストランでは料理のツマとして

スライスしたキュウリが必ず

ついてきます。

リンゴとカボスもついでに

描きました。

 

 

 

NO.040

 

パソコン_ジジィ

 

 

 

いつの間にか

描かれてました^^;;

ちょっと若すぎかもねー?!

 

 

 

以下、説明・省略 ^^;;

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.041

 

 

アレンジメン

 

 

 

これは既にブログに

登場した花です。

 

椰子の花を包む苞の枯れた

ものが基盤です。

この種のものは、大きさや

形状が様々で、花との

相性は抜群ですね。

  

 

 

NO.042

 

 

ウチワヤシ

 

 

 

 

Grace Villeの建物は

4F構造で、1ブロックあたり

数十戸がひと塊になっています。

グランドフロワーの中庭に、

このヤシの植栽が

あります。

 

白い壁面をバックにして

2本セットで立っている姿が

空間演出に大変効果的です。

 

厚めの葉は光沢があって

なかなかの存在感を

醸しています。

 

 

 

 

NO.043

 

 

 

 

 

 

ココヤシ発芽

 

 

 

リカス湾の海岸で石組みの上に

打ち上げられていました。

水も砂もない岩の上、発芽して

暫らくはココナッツの栄養だけ

ですね。

間もなく根が出る筈ですが、どこか

住み心地のいい大地でないと、

風になびく大きなヤシの木には

なれません。

 

 

 

 

NO.044

 

 

 

 

 

 

 

 

シルクフラワー

 

 

 

 

ひまわりの

シルクフラワーです。

フレッシュと人工の花の

大きな違いは、やっぱり表情ですね。

必ず枯れる生の花は、古来、その

移ろいを楽しんできました。

特に、農耕民族は、天変地変

と関わりが深く、タネを蒔き、花が

咲き、最後に果実の収穫で、生命を

繋いできたわけですから・・

花は、やっぱり生きた花に

限りますね。

ただ、時と場合によっては、

シルクフラワーの合理性に頼る

こともあるわけです。

 

 

 

 

 

NO.045

 

 

 

 

 

 

 

 

KKのフルーツ

 

 

 

今回の旅のお絵描き最終

作品になりました。

モンキーバナナは一房ごと台所

に吊るして、一本づつ外して食べます。モチモチとして甘く、日本

で食するものとは風味が随分

違う感じです。

マンゴスチンはドリアン同様、

今年の収穫が遅れた様でした。

両方とも姿を見せたのが遅かっ

たので、今回はドリアンの陰で

存在感が薄かったです。

 

 

 

 

NO.046

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