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2010年・世界遺産巡りの旅・WEBアルバム
2011年・KKとカンボジア&メコンデルタの旅・WEBアルバム
コタキナバル(Kota
Kinabalu=KK)はマレーシア・サバ州の州都。
ボルネオ島の約3分の一はマレーシア領でサバとサラワクの2州からなっている。
KKはサバ州最大の都市で人口は約47万人。「コタキナバル」はマレー語で
「Kota
Kinabalu」と書くためKKと略される事が多い。現在はサバ州の政治経済の
中心であると共に、マリンリゾートや世界遺産のキナバル自然公園・キナバル山=標高4101mへの玄関口として知られている。空の玄関はコタキナバル国際空港。'08年8月に新ターミナルビルが完成しマレーシア航空、香港のドラゴン航空、
コリアンエア、アシアナ航空、エアアジアなどが就航
している。
残念ながら、名古屋からの直行便はなく、どこかで乗り換えなければなりません。
滞在中、定期バスで島の反対側(スールー海側)のサンダカンにも
ジャングルを抜けて行ってきました。
セピロックの森ではオランウータンに会うことができました。
コタキナバルはこんなところです。
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