2015/09/06 〜3日目〜




雨の次の日は空気が澄んでいるのか、普段見えない遠くの山がよく見える。
ソウル市庁駅のホテルアロパ
市庁駅近くのホテルアロパ。立地も良く外観もきれいで、ここならセブンラックも歩いて行けそう。


ソウルの小公粥家
その近くにあるお粥専門店、ソゴンチュッチッ(小公粥家)。入り組んだ場所にあって分かりにくい。
ソゴンチュッチッ小公粥家うに粥
うに、海苔、ほんのりごま油の風味が相まって悪くない。ただし量が多すぎて完食できず。


ソウル光化門
前回に続き光化門へ。

先月より人は多い。観光客カムバックキャンペーンが終了し、今回は入場料が発生。



北漢山がきれい。
慶会楼
前回より少し晴れ模様での慶会楼。ソウルで一番風情がある建物な気がする。


ソウル明洞の咸興麺屋
光化門からタクシーで明洞の咸興麺屋へ行って昼食。
ソウル明洞の咸興麺屋の冷麺
最初に出てくるちょっとした牛骨風味のスープが良い。冷麺は酢と出汁が混ざって不思議な味。



明洞から歩いてNソウルタワーへ。

ゴンドラで上に上がる。正午頃でゴンドラは40分待ちだった。



ちょっとした広場になっている。

ハンバーガー屋など、色々レストランがあるので昼時は混む。朝10時〜11時頃に登ってしまうのが良いかも。


Nソウルタワー景色
大都会ソウルの景色。高層ビルが目立つ。右端には青瓦台、新宿に比べたら少し緑が多いか。



先月行った青瓦台。

真ん中にヒルトン。セブンラックがあんなに小さく。



帰国前のラストセブンラック。

このセブンラックのポスター買いたい。


相変わらず中国人達で賑わっていて混雑。
今回私が座ってプレイしている横に中国人が座ってきたが、なんとそのおっさんは先月も私の隣に
座っていた朝鮮族の中国人。会話を聞いていると今日の朝来たとの事で、またぶつぶつ良いながら
色んな数字に張っていく彼。このように中国人でも日本人でも、好きな人は月1でここへ来る。

日本人の常連の知り合いは、5000円程の安い韓国のゲストハウス+無料のセブンラックの食事で
利益確保のため極力経費をかけないように行くとの事。さすがにセブンラックの食事だけじゃ飽きる
のでは・・・と思いきや、メニューも10種以上あって月替わり?なので多分飽きない。そして飲み物も
無料、もはやアジア最強の居心地の良さを提供していると言っても過言ではない。
マカオより手軽に羽田から行けて日本に近すぎる魅惑のカジノ、セブンラック。

ある人から、ここの住人と言われるくらい毎日居る中国人も居ると聞いた。
そういう人が居てもおかしくない環境ではある。

さて、前置きが長くなったが今回の結果は・・・

敗北、マイナス2万。
私の得意技"万歳突撃"のMAXベットがまたしても返り討ち。
きれいに先月の勝ち分を回収されてしまった。やはり先月は
ビギナーズラックだったか・・・、とほほ。



16:00 晩飯には早いがトゥルドゥルチキン明洞店へ。
トゥルドゥルチキン明洞
悪くないけど香ばしさは東大門Kyochonチキンに軍配。



I'll be back, Myeong Dong.

夢から現実へ。



〜 感想 〜

先月と今月で韓国2大都市、ソウルと釜山を行き比べた。
ソウルは大都市、釜山は都市+自然(海)という印象で、食事に関してはソウルは何でもあるけど
割と日本でも食べられる物が多い反面、釜山はデジクッパや釜山式ナクチポックン等、日本に無い
食べ物があって魅力的。買い物は断然ソウルだが、カジノはソウルにも釜山にもあるので遊びに
差は無さそう。

釜山のデメリットは成田からしか行けないので、お手軽さはやはりソウルに軍配か。
KTXを使えばソウルで遊んで釜山で食べる、という事もできるので、迷ったらどっちも行けば良い。
個人的には空気もきれいで海が近い釜山のローカルな雰囲気が好み。
機会があればソウル→釜山→博多で日韓横断してみたいと思う。




ソウルは歩道がでこぼこ。街を急ごしらえしたのか、見える所だけをきれいにする文化なのか。


持って行った方が良かった物 ・・・ ボールペン、タオル、目薬、帽子(夏)


◆ 韓国おすすめ観光場所 ◆
ソウル セブンラックカジノ ・・・ ソウル駅近くのラスベガス(要パスポート)
青瓦台 ・・・ 景福宮近くにある歴史ある大統領府と美しい庭園(要予約)
Kyochonチキン ・・・ チキン文化を知るならここ@東大門
釜山 チャガルチ市場 ・・・ 獲れたて鮮魚の朝定食♪
釜山タワー ・・・ 美しい海のパノラマ
ケミジプ ・・・ 釜山式たこ炒めの名店@国際通り
シンチャントースト ・・・ 愛嬌のある店主の手作りトースト
カフェ秀林 ・・・ 夜は日本語OKのスナックに。無論昼夜のカフェ利用も可
※セブンラックは釜山にも有り


博打で負けた反省をするとすれば以下。

”蕕韻続いたら様子見の小額BET
流れが読めない中での全力掛けで轟沈。ちょっと負けたら小額づつで様子見BETか、
数回勝負をせずに流すべきだった。だがそれが難しい。賭け事をしにわざわざ来ているのに
それをしない時間を過ごすという事が本末転倒であり、せっかく来たのだからどーんと、という
葛藤と終始戦うことになる。

▲丱鵐競て遊盡袈
その成果の薄さから硫黄島司令官「栗林忠道」中将を始め、名将と謳われた指揮官が禁じた
万歳突撃。今回成功したのは5回中1回という数字から見ても、効果は期待できない。
例え追い詰められたとしても残りの資金を温存し、次の戦いに備えた方が効果的と言える。





記:2015/10/25

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