東海学院大学人間関係学部心理学科
実験精神病理学研究室

長谷川晃のホームページ



  • 新着情報:

    ・パーソナリティ研究にて第1著者の論文が採択されました。文献情報は以下の通りです。
     長谷川晃・服部陽介・西村春輝・丹野義彦 (印刷中). 抑うつエピソードの経験者と未経験者における社会的問題解決と反すうの差異:日本人大学生を対象として パーソナリティ研究.
    過去に抑うつエピソードを経験したことのある群とそうでない群における、反すうと社会的問題解決の特徴を比較した研究です。(2016年3月3日)

    ・Journal of Rational-Emotive & Cognitive-Behavior Therapyにて、第1著者の論文が掲載されました。文献情報は以下の通りです。
     Hasegawa, A., Nishimura, H., Matsuda, Y., Kunisato, Y., Morimoto, H., & Adachi, M. (2016). Is trait rumination associated with the ability to generate effective problem solving strategies? Utilizing two versions of the Means-Ends Problem-Solving Test. Journal of Rational-Emotive & Cognitive-Behavior Therapy, 34, 1, 14-30.
     Ruminative Responses Scaleの各得点が社会的問題解決の各次元とどのような関連があるのかを再検討した研究で、特にMeans-Ends Problem-Solving Testを2種類用意した点に特徴があります。論文の掲載ページにはこちらより飛べます。(2016年2月15日)

    ・株式会社cotreeさんのHPのコラムに寄稿させて頂きました。掲載ページにはこちらより飛べます。(2016年1月28日)
     抑うつ的「反すう」癖から抜け出し、自分らしい人生を|長谷川 晃

    ・過去の情報

  • 今後の予定:
    ・9/14-15 第25回日本パーソナリティ心理学会 関西大学