TOP
講座概要






八丈島民大学講座


「今を、そしてこれからを自らの目で見きわめ、
よりよい明日を共に築いて行くために……」
島に暮らすだれもが気軽に参加できる生涯学習の場


最新情報








     





第74回八丈島民大学講座

「中東から見える世界と日本 ー中東問題とは何か−」

                             
  
講 師:酒井 啓子(さかいけいこ)先生

◆一日目 3月15日(木)19:00〜20:30
  現代中東の諸紛争を読み解く: 9.11事件からイラク戦争、
            「イスラーム国」とシリア内戦まで
◆二日目 3月16日(金)19:00〜20:30
  現代中東問題の根源:中東の発祥起源とパレスチナ問


 
 
講義概要

 イラク戦争から「イスラーム国」、そしてシリア内戦と、中東では紛争が絶えない。なぜ現代の国際政治のなかで中東が常に台風の目になってきたのだろうか。

 本講義では、9.11米国同時多発テロ事件以降、イラク戦争やアラブの春など、中東と世界の対立の現状を解説する。
 同時に、なぜこれらの問題が今起きているのかを紐解くために、中東発祥の起源である第一次世界大戦後の現代史を概観する。

千葉大学教授 兼 グローバル関係融合研究センター長。専門は、中東政治。
第21代日本国際政治学会理事長(2012年 - 2014年)を歴任。

著書:『<中東>の考え方』講談社現代新書、『中東から世界が見える イラク戦争から「アラブの春」へ』岩波ジュニア新書、『移ろう中東、変わる日本 2012-2015』みすず書房 など
      

日 時:2018年3月15日(木)16日(金) 午後7時から8時30分まで


会場 七島信用組合八丈島支店 2階ホール

受 講:無料   賛助会費:1口 500円

主催 八丈島文化協会  後援 八丈町教育委員会  /協賛 七島信用組合



 プライバシーポリシー                                  copyright©2012 八丈島民大学講座 all rights reserved.