仕様一覧:SEIKO9500

精工舎が開発、内田洋行が販売したパソコン。1981年発表(?)。

おそらく同社初の16ビットパソコン。FDD・CRT一体型。

本体仕様

製品名 SEIKO9500
モデル M-I C-I M-II C-II
発表日 1981年
CPU 言語処理・演算用Intel 8086+Intel 8087
I/O用 Intel 8088
通信制御用 Intel 8088(オプション)
ROM ジョブ用8KB、入出力用32KB
標準RAM 256KB 512KB
表示機能 テキスト80桁x24行(英数字、カナ、記号)
512x480ドットグラフィック
表示色 グリーン カラー8色 グリーン カラー8色
外部記憶装置 5インチFDD(640KB) x 2
外部I/F プリンタI/F、RS-232C、オプションでGP-IB、CCU、DMA
サイズ 550x430x419mm
本体価格 ¥2,280,000 ¥2,650,000 ¥2,680,000 ¥3,050,000

オプション

グラフィックプリンタ、ハイプリンタ、プロッティングライタ