PC DOS 2000 日本語版

PC DOS 2000 日本語版
種類オペレーティングシステム
必要環境
  • Intel 80286以上のIBM製PC および その100%互換機
  • 1.44MB、3.5インチのディスケット・ドライブ
  • 2MB以上のメモリー(日本語のフォントROMを持たないプリンターに日本語を印刷する場合と拡大テキスト・モードで24ドット・フォントを使用する場合は3MB)
  • 10MB - 27MBのハードディスク空き容量
  • VGA対応ディスプレイ
  • キーボード
    IBM 5576-001/002/003、IBM 5576-A01およびその互換キーボード、IBM 101キーボード、AXキーボード、東芝J3100ノートブック型キーボード
  • プリンター
    IBM PS/55プリンター、日本語ESC/Pプリンター、IBM英語プリンター(24ドット)、英語ESC/Pプリンター(24ドット)、Hewlett-Packard LaserJet III
価格9,800円
JAN4968665538220
発売年1998年
メーカー日本アイ・ビー・エム株式会社 / International Business Machines Corporation
内容物
  • ディスケット 11枚
  • PC DOS 2000ユーザーズ・ガイド
  • IBMサービスのご案内
  • はじめにお読みください
  • プログラムのご使用条件
  • ライセンス情報
  • ライセンス証書/ユーザー登録カード
写真 Image: IBM PC DOS J2000 パッケージ表 Image: IBM PC DOS J2000 パッケージ裏

1998年は既にWindows 95普及期でDOSは完全に過去の遺物であり、他機種も含めて全ての日本語パッケージ版DOSの中では最後に発売されたバージョンである。英語版PC DOS 2000の日本語化と言うよりは、PC DOS J7.0/VにCSD J7.00C/V(アップデートパッチ)を適用して、英語モードにおいてユーロ通貨記号に対応したもの。旧バージョンを所有している者としては、付属品の随所にコストダウンの跡があり、少し寂しく感じる。現在、ディスケット版は取り扱いが終了したが、CD-ROM版は販売されている。(ただしCD-ROM版はそのままではまっさらのPCにインストールできない。)Amazon.co.jpリンク。販売状況はこちら

扱えるメモリは最大64MBで、それ以上搭載していても64MBしか使えない。DOSのシステムは2GB以上のハードディスクに対応しているが、8GBの壁は残っている。8GB以上のハードディスクを使う場合は次のことに注意しなければならない。

PC DOS 2000 日本語版で動作するアプリケーション・ソフトウェア(使用用途について考える)

詳細はこちら。PC DOS日本語版で動作するソフトウェア

写真

Image: IBM PC DOS J2000 ブートアップ画面イメージImage: IBM PC DOS J2000 セットアップディスケット

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