2010.7.13記述:新治療記を作成。悩みばかりで色々意味不明ですが…(汗)

2010.3.18追記:こっそり分析記事を追記。結構意味不明ですが…私の分析、悩みの一部だけ記述。

2010.1.22記述:治療で得たもの。
心の病、心的外傷後ストレス障害及び多重人格…が再発した件ですが…ちょっとだけ記述します。
再発、と書きましたが、正しくは薬が急に効かなくなったという表現が正しいです。
2008年度に一度治療し、暫く薬で抑えていて無事でしたが、2009年10月に薬が効かなくなってしまい、その期間に、

・研究室に2連泊⇒発表本番で倒れて救急車⇒研究の単位がF(不可)確定
(※治療を受けている心身状態で、研究室に2連泊なんてするもんじゃないです。病気持ちの方、どうか周りに流されないで下さいね。)
(※当時は評価が厳しいと思いましたが、例えば社会に出てプレゼン前に会社に泊まり込んで、プレゼン中に救急車で倒れたら…と思うと、今考えれば妥当な評価です。)
・親戚の子を失う(非常にかけがえの無い方です)

といった事態が生じてしまいました。そして、その後、
・神経麻痺で言葉を喋れなくなり(薬が効かないとこうなる…)
・現実が辛くて自暴自棄になって現実逃避したり(問題外ですね、はい)
・そんな壊れた自分を見て絶望して自殺未遂したり(ノーコメント)
…と、物凄く破滅の経験をしてしまいました。

結果的に、集中治療まで持ち堪えて、治療は受けられて、退院しました。
最悪の山場は越えましたので、ここから、ちょっとずつ…社会復帰目指して回復していこうと思います。


結果的に、現実がかなり遅れを取ってしまいましたが、この1年は研究以外の事で、かなり得るものがあった1年だったと思っています。
私自身の思考回路、研究(仕事)スタイル、生活スタイル、心の事、そして抱えている病気との付き合い方、などなど…色々理解出来たと思っています。
それに、治療を受けたいのに受けられない、薬が効かない、新しい薬が無いなどの経験により、
例えば学校行きたいのに行けない子の気持ち、生きたいのに生きられない方の気持ち、
ものを見たいのに目が見えない方の気持ちなど、色々な方の気持ちが理解出来るようになりました。
そして、それと同時に、今まで当たり前だった事…、
目が見える事、耳が聞こえる事、食事が出来る事。
このような日常茶飯事の全ての事に、物凄く感謝出来るようになりました。

そして、私自身、今までの滅茶苦茶な精神状態で自虐していた…そのような人生に終止符を打ち、新しく人生やり直しが出来ていると思います。
自分が嫌いでしたけど、命の大切さを始めとして、日常の全ての事に感謝出来るようになりましたので…。

それと、2008年度の治療は、『心の病気を薬で抑える』治療でしたので、2009年になっても、薬が効かない時は本当に破滅していました。
ですが、今回の治療は『薬で抑えられない状態、薬が効かない状態になった時にどうすれば良いか』。
それを治療で得る事が出来たと思います。(2010.1.22 集中治療終了、通いの通院及び催眠カウンセリングで習得中、現在進行形です。)

そして、治療は私自身、かなり怖いものですが、もう現実から目を背ける事は絶対にしません。
どんなに辛く、苦しい状態になっても、しっかり論理立てて考えれば、必ず道は開けるものです。

苦しくても、生きていて乗り越える試練がある事、壁がある事。
これは、見方を変えれば自分を成長させるチャンスであり、凄く嬉しい事なのですから…。

『道が無ければ、切り開けば良い』
私一人では、切り開くことは出来ませんでしたが、
治療で関わった方々、自殺未遂の時に声をかけて下さった方々、養生生活の時に励まして下さった方々、自暴自棄の時の方々。
私の中で、しっかり生きていて、命を下さって道を切り開いて下さりました。

私に関わった、全ての方々へ。
本当に、本当にありがとうございました。

2010.1.22 みどり









---以下、ネット専用記事(プリン関係者の方々へ)---
"やり込みの方々へ追記"
リカバリーRTA大会ですが、100%出場出来ません。
※リカバリーRTA大会とは?⇒えぐちさんの日記右弐さんの日記私の日記紛失
2007〜2008年度は、治療の為〜とか言いながら出場していましたが…今の私は、興味云々ではなくて、しっかり優先順位を立てて、
優先順位の高いものから処理する事が出来ますよ。

それに、私みたいな不安定な子が大会に出場したら…やっぱり迷惑になってしまうと思うんです。
大会は超ハイレベルで、実力と精神状態両方の面から私的に場違いですし、そもそも大会というのは、趣味で個人的にやるのとは別であり、沢山の方が関わる場所ですから。
私自身が『不安定で迷惑をかけるかも…』とか思っている時は、いくら興味があっても出場は控えるべきだと思うんです。
(※春までに完治させる自信は、申し訳ありませんが無いです…)

これは、『仕事が忙し過ぎて超寝不足でクラクラ…』という方にも、同じ事が当てはまると思います。
色々な事情で、余裕が無い方へ。
過去に無理して、迷惑をかけてしまった私が言うのもあれなのですが…、
どうか、ご自身の心と身体を優先なさって下さいね。

"創作活動の方々へ追記"
上記の理由により、半年以上完全に停止してしまって申し訳ございません。
こちらに関しましても、心の余裕が出来ない限りは再開はあり得ませんので、どうか長い目でお待ち下されば幸いです。


---------以下、旧記事---------

謝罪。
私、治療が怖かった…。
治療休暇を取ったのは事実ですが、怖くて途中で逃げて、結局失敗しちゃって…。

そして…、治療失敗を誰にも言えず、しっかり治療してきた振りをしていて…。

不幸にも、10月に凄く親しくて頼りにしていた親戚の子を亡くしてしまった事で…。
私一人では立てなくて、自暴自棄になったり、決定的に現実逃避したりもしてて…。
支えが、急に無くなっちゃった感じで…怖くて苦しくて…。

でも…、それでは、ダメなんですよね。
現実から目を背けていては、ダメなんですよね。

本当は…私、全然、治ってないよ…。
…確かに、少しずつ前には進めてるけど、怖くて…怖い、苦しいって心の悲鳴を挙げてばかりで…。

だから…私、倒れやすくて…。
だから…心身弱い子、何も出来ない最悪で迷惑な子でごめんねって書いてて…。
多重は確かにそうなのですが、それを私の手で酷くしていた…。

本当にごめんなさい…。
今度は、怖がってばかりではなくて、しっかり治療受けてくるから…。
治療の再履修を…しっかりやってくるから…。

凄い苦しくて、現実を見れなかったけど…、私…、やっと、前を向こうって思えました。
やっと、真剣に治療して、何があってもしっかり生きようって思えました。

今までの治療は…、
今までの私には偽りだった…。

怖くて…苦しい、根本から逃げていたから…。
だから…いつまで経っても、治療を抱えたままだった…。


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こちらの、創作活動や、やり込みの世界などで知り合った方々。
そして…もし見ていらっしゃったら、現実の方々も。

本当に…ごめんなさい…。

現実が苦し過ぎて…親戚を失って本当に滅亡的で、現実が嫌になって。
更に治療を根本的に失敗して、一度、決定的に破滅してしまったけど。

今度は…立ち直って、治療もやり直して、絶対にうまく行くって信じられます。
私…、「治療の最後に、親戚を失った事がショック過ぎて…」なんて言い訳、もうしません。
しっかり、治療してきますね。
そして…親戚の子の分まで、しっかり生きようと思います。

私に関わった、全ての方々へ。
申し訳ありませんでした…そして、本当にありがとうございます。
治療の再履修を、どうかお許しください…。

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