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『サーフィン』じゃがのぉ…
波情報〜でも記しておるようサーフィンは危うさが付き纏う、ご指南致そう。
まんずわ「波はどこから?」てな情報をば。
これなんぞはサーフィンで欠かせないと申せばだ、特殊ケースを除いて、基本的には風によって発生するのじゃよ。
地球上のどこかでいつも吹いてるのじゃからのぉ、波も絶えずどこかで発生す寸法。
発生したのが集まって、ウネリとなって移動。
途中で減衰して消えてしまうものもあれば、様々な影響を受けながらもかなりの距離を進んでいくものもあろう。
サーフィンなるもの波情報なんぞにて、どこでどのくらいの風が吹いているか読み取ることできれば、発生源あんど向きなどおおよそ予想することができるのじゃよ。
サーフィン野郎ならば存じておくべき。
初級者に有がちじゃがのぉ、混んでる沖のピークの少しインサイドよりなんぞで待ってるのを見かけるが、コンディションによっては危うい。 沖からのサーファーがテイクオフした直後にすぐそばを通過していくこともあろうし、ピークから離れているためになかなかテイクオフも…
ブレイクだとかやライディングするラインを読めんうちは、空いているほかのピークを探すか、インサイドよりであっても皆の衆がライディングして来ない場所にすべし。
面もサーフィンなるもの重大じゃぞ。
最も好ましいのが面ツル。まるでガラスのようにツルツルならば最良。
無風あんど弱いオフショアのときにそうなりやすい。
オフショアが強過ぎたりサイドオフショアのときにも面が揺れるような感じになることがあるが、悪くなるのはサイドショアからオンショアよりの風になったときぞと考えればよかろう。
風は弱いが面が些少乱れていることをザワつく。サーフィンにはそれほど影響なかろう。
面がガタガタと不均一に凸凹となろうバンピー。あんど、まともにサーフィン処じゃ無いジャンクなんぞ。。
波情報にて心得ておくべし!
岸に運ばれた海水は岸と平行に少し横に流れたのち、地形の深い場所を通って沖へと戻っていく。これがビーチ・ブレイクにおける一般的な「カレント」じゃがのぉ、もしも沖に向かうカレントに流されてしまったならばだ、逆らって元の場所に戻ろうとしてはならぬ。
まんず流されながら横方向にパドルするのが戦術。
サーフィンではだご指南致そう。波情報のデカイ日あんど風の強い日には横方向へのカレントが強くなること多し。 常に目標物に対す御主の位置をば確認すべし。
他方じゃが、波情報なるものぞ〜も参看願おうぞ!
サーフィンでの危うき状況時、携帯電話にて‘118’へっ!
‘110’では無いぞ。くれぐれも間違わんようお頼み申す。
『波情報あんどサーフィンあんど118』
サーフィンをはじめたばっかならばだ「波情報なるものぞ」も参看をばっされたし。
サーフィンをはじめたばっかのアナタへ
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