
パルフェ-Re:order- (戯画)
世間の評判を見、色々なところで「名作」と謳われており、気になって気になって注文して購入。
やってみて感じたことは、
一人一人のルートが尋常じゃなく面白い、ということ。
それぞれのルートで涙した感じです。
そして思うのは、キャラとして誰が可愛い、とかそういう話じゃなく、
作品まるごと満点以上=神作だ
と思いました。最初にクリアしたのは、ツンデレQueenの
玲愛でした。
ーお前の周りの世界は…
お前が考えるよりも…ちょっとだけ優しいんだよー
珠玉の名ゼリフ。
これからも語られるであろう、丸戸シナリオの素晴らしさ。
イラスト・CV・音楽・そしてシナリオ。
総てが大団円となっている作品で、玲愛シナリオだけでKOされました。
玲愛シナリオと近しい内容があるため、攻略が速そうなので由飛を次にやりました。
このシナリオでは、由飛よりも他のキャラの魅力がたっぷり出てきます。
続いて攻略したのは
明日香でした。
玲愛ほどの破壊力はなくとも、十分すぎる内容でした。
実は、明日香の名台詞は「フォセット」の『里伽子抄』方が破壊力があります。
パルフェ+フォセットで他の作品が越えられない神作へと昇華していくのです。
唯一このゲームをやってまずいのは、寝る時間がなくなるということ。
期待感から目が醒めて、何度徹夜で仕事に行ったことか・・・。
続いてクリアしたのは、「里伽子は最後にした方がいい」という方々の声があったため
(里伽子シナリオはネタばれ厳禁⇒ネタばれに出会わなかったことに感謝。)、かすりさんです。マイクであんなことを言われた日には・・・。
だんだんと里伽子に近づいていきます。
続いては絵麻さん(ま〜ねぇちゃん)です。弟に激甘なところは、見ていてこちらも苦笑い。
そしてついにやってきました里伽子
シナリオ。
勿論、ネタばれなんて野暮なことしません。
いままで何気なしに通り過ぎた伏線に気付いたとき、
ホントに鳥肌が立ちました。
しょうがないなぁ、仁は。
この一言に万感の思いが。
いまだに泣ける・・・。
この作品とどうレベルの鳥肌ものの伏線は、「車輪〜」の『手を貸そうか?』(知らない人はスルー)くらいです。
でも、身の回りにある題材を、大切に、大切に描いたパルフェは
やっぱり私の宝物なんだよなぁ。
もうこの一言に限る。
おかえり、里伽子。
write 2008/06/22
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